
ダイバーシティ社会保険労務士について
理念
私たちは、社会保険労務士としての専門性を大切にし、事業主と働く人の双方が安心できる職場づくりを支えます。
働く人の年齢、性別、家庭環境、働き方、価値観は、一人ひとり異なります。また、企業の規模や業種、抱えている人事・労務上の課題もさまざまです。私たちは、そうした一つひとつの違いに丁寧に向き合い、労働・社会保険に関する法令と実務に基づき、それぞれの職場や状況に応じた支援を行います。また、私たち自身も、互いの経験や専門性を尊重し、多様な人材が力を発揮できる事務所であり続けます。正確で誠実な業務を通じて、安心して働ける職場と健全な労使関係を支えること。それが、私たちの役割です。
多様な人材が活躍できる職場づくりを支援します
女性の活躍推進、外国人雇用、高齢者の雇用継続、障がい者雇用、男性の育児休業取得、LGBTQ+を含む多様な人材への対応など、企業を取り巻く雇用環境は大きく変化しています。私たちは、こうした課題に取り組む企業に対し、最新の法令や制度、実務に関する知識を踏まえ、社会保険労務士としての専門的な立場から支援を行っています。単に制度を導入することを目的とするのではなく、それぞれの企業の実情を把握し、就業規則や社内制度、労務管理のあり方を一緒に確認しながら、継続的に支援していくことを大切にしています。私たちが考える「伴走型支援」とは、一時的な相談対応だけで終わるのではなく、企業や働く人が抱える課題の変化に応じて、継続して相談できる関係を築くことです。
このようなご相談に対応しています
多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組む企業をはじめ、次のようなご相談に対応しています。
・女性の活躍推進、障がい者雇用、高齢者の雇用継続などに取り組みたい
・外国人雇用に伴う労務管理や社内制度を整備したい
・男性の育児休業取得を促進し、育児と仕事を両立できる環境を整えたい
・LGBTQ+に関する社内制度や相談体制を整えたい
・同性パートナーへの福利厚生や社内制度について検討したい
・多様な働き方に対応した就業規則や労務管理体制を整えたい
・社内だけでは対応が難しい労務上の問題について、外部の専門家に相談したい
・職場でのトラブルについて、会社または労働者の立場から専門家に相談したい
主な業務
人事・労務相談をはじめ、主に次の業務を行っています。
・人事・労務に関する相談
・就業規則、各種規程の作成・改定
・労働・社会保険に関する手続き
・多様な働き方や雇用に対応した労務管理の整備
・職場における労務トラブルの相談
・特定社会保険労務士による紛争解決手続代理業務(ADR代理)
会社からのご相談、労働者からのご相談の双方に対応します
当事務所では、会社からのご相談だけでなく、労働者の方からのご相談にも対応しています。
それぞれの立場のお話を丁寧に伺い、法令と事実関係に基づいて誠実に対応することを大切にしています。
なお、同一の会社・同一の紛争について、労使双方から依頼を受任することはありません。
すでに一方の当事者から相談や依頼を受けている場合など、利益が相反する、またはそのおそれがあると判断される場合には、ご相談やご依頼をお受けできないことがあります。ご相談の際に、事前に確認いたします。